話題
しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.

しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.(フレーベル館)

ひらいてビックリ!めくって楽しい!しっぽをさわらずにはいられない!

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
まっくろヒヨコ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

まっくろヒヨコ

作: ラスカル
絵: ピーター・エリオット
訳: 平岡 敦
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「まっくろヒヨコ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年10月
ISBN: 9784039621900

対象年齢:一般向き

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

まっくろヒヨコは本当のパパとママを探しまくります。あなたはこの結末に納得できますか?フランス発、大のオトナが読む絵本。

ベストレビュー

恐ろしい結末なので…。

題名からも想像できるかもしれませんが、「まっくろネリノ」や「みにくいあひるのこ」と、ちょっと似ている作品です。
ただ、大きく違うのはその結末でした。ハッキリとは描かれていませんが、おそらく主人公の真っ黒なヒヨコは、真っ黒な毛のはえている生き物(ネズミかオオカミみたいなやつ)に食べられてしまうようです。
たくさんのヒヨコの中で、たった1匹真っ暗な羽で生まれてきてしまった「まっくろヒヨコ」は、自分の本当の両親は他にいると信じ、両親を求めて「真っ黒」な圭の生き物を尋ね歩きます。
でもヒヨコの親は、牛でもないし、ヤギでもないし、カモでもないんです。(「みにくいあひるのこ」だったら、白鳥になれるんですが…)
そして、恐ろしい結末に向かって行きます。
可愛いイラストにつられて図書館で借りてきたものの、ちょっとうちの子供たちにはどぎついストーリーのようなので、読み聞かせはしませんでした。
ただ、作者の反骨精神みたいなものは面白く拝見しました。

(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ラスカルさんのその他の作品

オレゴンの旅 / エヴァ 花の国 / くまのオルソン / はじめての たまご売り / オレゴンの旅

平岡 敦さんのその他の作品

黄色い部屋の謎【新訳版】 / エーメショートセレクション 壁抜け男 / 岩波少年文庫 地底旅行 / ゾラ ショートセレクション 猫の楽園 / 3つ数えて走りだせ / ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学小説 > まっくろヒヨコ

ずっと変わらない瞳…小鳥と少女の心の交流を描いた感動作

まっくろヒヨコ

みんなの声(11人)

絵本の評価(3.58

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット