話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

おかえし

おかえし

作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おかえし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1989年09月
ISBN: 9784834004823

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

タヌキの家の隣に引越してきたキツネは、いちごを持ってあいさつにいきました。するとタヌキはおかえしに……。キツネとタヌキのおかえし合戦はどんどんエスカレートしていきます。

ベストレビュー

繰り返しのフレーズが大ウケ

母の私自自身が小さい頃に読んだ懐かしい絵本ですが、時代に全く左右されず娘、息子も大好きです。
お返しがお返しを呼び、最終的に全部とっかえっこというシンプルな構成で、繰り返す「おかえしの、おかえしの、おかえしの…」というフレーズが子どもにはテッパンにウケます。
ただ、読む方は人にもよるんでしょうが、若干めんどうくさい…。私は繰り返しの言葉遊びがあんまり好きじゃないので、これを読んでといわれると少し気が萎えます(笑)
でも、お返しがお返しを生んで、という流れは大人にも子どもにも結構日常的にあって、その時はいつも「これって、おかえしのあの絵本みたいだね〜」「え、じゃあ、このまま続いたら…終わらないんじゃない?!」みたいな親子の楽しい会話のきっかけになっています。そういう意味で、想像のお話なのに、すごく生活に活きる感じがして、とっても好きな絵本です。
(たっちママさん 40代・ママ 男の子8歳、女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


村山 桂子さんのその他の作品

きょうだいぎつねの コンとキン / ひつじのむくむく / はねーるのたんじょうび / たろうのばけつ / ひまわりえんのけんたくん / もりのはみがき−むしばの日−

織茂 恭子さんのその他の作品

みねこのみちくさ / いっしょ / すきすきすき / はたけのにゃーこ / かわをむきかけたサトモちゃん / 紙芝居 おうさまのひげ



 【連載】10月の注目の新刊&オススメ絵本紹介

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット