あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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夏の記者
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夏の記者

  • 児童書
作: 福田隆浩
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784062165648

ページ数:206

11〜12歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

「事件かも……。」
新聞社の記念企画で、地域の小学生の中から、夏の期間だけの臨時の特派員記者が10名募集された。その記者は「夏の記者」と呼ばれた。

あそこ。絶対にあそこよ。そう佳代は思った。彼は、バス待ちをしている人たちの陰に隠れるようにして自転車をとめ、そして後ろをふり返ったのではないだろうか。バス停がある場所にはちゃんと屋根があり、強い日ざしをさえぎっていた。きっと彼、このバス停の日陰で、ほっと一息ついたはず。

ベストレビュー

真実は?

スポーツドームの十万人目の時になにか事件があった?
関係する大人たちが口裏を合わせて真実を隠す中、主人公の少女佳代と共に真実が気になりました。
大人たちの行動は分からないでもないけれど。
最後の選択はみんな立派だと思いました。なかなかできないでしょう。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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