しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
はずかしがりやのしろうさちゃんは、おねえちゃんと一緒に影ふみ遊びをして帰ります。きょうだいのやりとりに心あたたまる絵本。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
せんべいざむらい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

せんべいざむらい

作: 今江 祥智
絵: 宇野 亜喜良
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「せんべいざむらい」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784333021000

21×16cm 64ページ

出版社からの紹介

せんべい焼きの面白さに魅了された、小さなお侍さん。来る日も来る日も、せんべい屋に通う息子を見かねた父親が問いただすと、「やっとうのけいこをしておりました」。さて、一体どんな技を身につけたのでしょうか。

ベストレビュー

必殺せんべいがえし

タイトルから時代劇を想像したのですが、人情味あふれる小さなせんべいやさんが舞台。
おなじみさんに売れるだけのせんべいを作り続けているおじいさんの、せんべいを焼く手さばきに魅了された少年が三日にあけず店前に現れて、せんべいを一枚食べて行きます。
自分もそうだったと、せんべいやのおじいさんが、思い出を語ります。
せんべい焼きの手さばきは先祖代々に引き継がれた技術。
それは剣術にも通ずるところがあったのでしょう。
何代か前の話。
せんべい焼きの手さばきに魅了された少年が、せんべい焼きに取りつかれて修行を始めます。
それを知った父親が少年をいさめますが、少年はせんべい焼きの技を竹刀に置き換えて父親をうちまかせてしまいます。
群れになった友だちも倒してしまいます。
武道とせんべい焼きの通じるところという発想には唸りますが、人生ってこんなものだなあなどと感じました。
自分の好きなことを見つけること、それがせんべい焼きであってもいいじゃないか。
この本はそう言っています。
せんべいの香ばしさと、痛快さがこもったお話。
理屈抜きで楽しいお話です。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


今江 祥智さんのその他の作品

しもやけぐま / あのこ / 子どもの本の海で泳いで / ごきげんなライオン すてきなたからもの / 優しさごっこ / ぼんぼん

宇野 亜喜良さんのその他の作品

シンデレラ / イソップえほん きんのおの / 恋人たち / おおきなひとみ / マイマイとナイナイ / おはなしのたからばこワイド愛蔵版(33) さくらんぼ



『まなべる おかねとしゃかい』監修:あんびるえつこさん、Z会編集:七五三恭世さんインタビュー

せんべいざむらい

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット