宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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うみとモモちゃん
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うみとモモちゃん

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 武田 美穂
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥950 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年07月
ISBN: 9784062610537

出版社からの紹介

名作童話『ちいさいモモちゃん』の絵本版。
モモちゃんは、ママにつれられて、海へやってきました。小さい頃はこわかった波の音も、今はもう平気です。でも、夜になって急に空がくもり、嵐になって……。

ベストレビュー

海とじゃんけん!

モモちゃんがお母さんと一緒に海へ遊びに行きます。赤ちゃんの頃は海を怖がって泣いていたと聞かされると、もう大きくなったから平気だと得意気なモモちゃん。海とお話したりじゃんけんをして遊ぶのが夢があっていいです。海がカニ、ヒトデ、サザエを放り投げて勝負をするのがユニークです。夜から天気が悪くなり、次の日は嵐になりました。昨日までの海とは別の顔になっていて、モモちゃんは海になぜ怒ってるのか叫んで聞いています。お母さんがあわてて迎えに来て、おうちの中からずっと嵐の海を眺めていました。

自然の変化をよく理解できない子供心が純粋に伝わってきます。モモちゃんを説得させるお母さんの言葉がいいです。嵐の海を”うみじゅう しろいうさぎが はねまわっている”という表現も素晴らしいと感じました。
(ぽぽろんさん 20代・ママ 女の子4歳、男の子2歳)

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