もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
きつねのきんた
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きつねのきんた

  • 絵本
作: かこ さとし
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年12月
ISBN: 9784323038919

幼児から
31.0×22.9cm

出版社からの紹介

家族を人間に殺されたきつねのきんた。森の動物に見守られて幸せに暮らしていましたが、人に荒らされた森を追われ、ある屋敷に辿り着きます。そこで奥様の首元に巻かれた母さんぎつねに再会し…。

ベストレビュー

自然破壊を考え直す

先に読んだ『きんいろきつねのきんたちゃん』をいもとようこさんの絵で、リメイクした作品ですが、いろいろに考えさせられました。
『きんいろきつねの…』では、かこさとしさんが絵も描かれていたので、かこさんの思いが、ストレートに伝わってきましたが、この絵本では、いもとようこさんの芸術性を加えて、感動的な物語に高められています。
感動が問題意識を呼び起こしているようにも思いました。
さらに後書きに、かこさんの思いが込められていました。
20年を経て、自然破壊は改善されていないと言うことです。
さらにこの本が出されて20年を経た今、住みかを失った動物たちの逆襲が始まっているようで、ちょっと怖くも感じました。
感動的な絵本ですが、常に問題意識をもって受け止めなければいけないと痛感しました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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