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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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ふしぎな図書館

ふしぎな図書館

作: 村上 春樹
絵: 佐々木 マキ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,572

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年01月
ISBN: 9784062127394

サイズ:A6変型 ページ数:96

出版社からの紹介

村上春樹と佐々木マキが贈る 大人のためのストーリー 魅力溢れる絵
ぼくは「図書館」から、脱出できるのだろうか?懐かしい“羊男”も登場!

「いかような本をおさがしになっておられますかな、坊ちゃん?」「オスマントルコ帝国の税金のあつめ方について知りたいんです」とぼくは言った。老人の目がきらりと光った。「なあるほど、オスマントルコ帝国の税金のあつめ方、ですか。それは、ああ、なかなか興味ぶかい」

ベストレビュー

村上春樹ワールドです

この「絵本」を読んで、村上春樹がオールズバーグの絵本を訳し続けていること、シルヴァスタインの『おおきな木』を再訳したことが納得できたように思いました。
大人の中の子ども心、夢あるいは不可解な世界、説明できない心象世界にとても深い関心があって、解読していくのが楽しいのです。

この絵本(?)は、市立図書館をおとずれた主人公が建物の中で体験した不思議な日々を描いています。
怪しげな老人、羊男、不思議な女性が繰り広げる世界は、実は自分の心の中のことではないかな?
図書館に閉じ込められてしまうという設定は少し気にかかるのですが、それだけ図書館が好きだということに理解しました。
無事脱出できた主人公ですが、オールズバーグの世界を思い起こさせてくれます。

挿絵がールズバーグだったらもっと重い感じになったのでしょうが、佐々木マキさんの絵にも納得です。

(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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