宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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プルガサリ
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プルガサリ

作: キム・ジュンチョル
絵: イ・ヒョンジン
訳: ピョン・キジャ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2011年02月
ISBN: 9784265850075

小学校低学年向け
23.0×26.0 34頁

出版社からの紹介

ハルモニ(おばあさん)の身体の垢から生まれた怪物、プルガサリ。鉄を食べて大きくなり、村中を破壊し火で焼きつくす勢いだった! 迫力ある絵とお話が楽しい韓国の民話。

ベストレビュー

キモ可愛い「プルガサリ」

読みながら、日本と韓国の文化の相違をいろいろと感じました。

日本の昔話にも子どものいない夫婦が“あか”をこすって、子どもを作ったとかあります。
やはり、韓国と日本はとても近い文化を持っているんだなと、改めて思いました。
また、“あか”から生まれた後にいろいろな「鉄」を食べてどんどん大きくなり、むらを壊滅状態にしてしまう。という大胆な発想にはびっくりしました。
その辺は島国日本とはスケールが違いますよね。

イ・ヒョルジンサンのイラストはどこかマンガチックでしたが、
読んでいるうちに奇想天外な「プルガサリ」に魅了されていきました。
「プルガサリ」自身は今でいうところの「キモ可愛い」生き物(?)なので、こういう絵本は小学校中学年・高学年くらいに紹介したら、喜んでくれそうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子11歳)

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プルガサリ

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