新刊
ぱんつさん

ぱんつさん(ポプラ社)

ずぼずぼずぼっとあらわれた、ぱんつさん。いっちに、いっちに、たいそうをはじめるけど…。想像を超える展開がクセになる本。

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
ながいながいペンギンの話
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ながいながいペンギンの話

  • 児童書
作: いぬい とみこ
絵: 山田 三郎
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

絵本クラブ
発行日: 1999年01月
ISBN: 9784652005019

対象年齢 小学校低学年から

この作品が含まれるシリーズ

年齢別絵本セット&学年別児童書セットの小学2年生向けベストセレクション

出版社からの紹介

元気いっぱい、こわいものしらずの兄のルルと、おくびょうだけど心やさしい弟のキキ。ふたごのペンギンのハラハラドキドキ冒険。

ベストレビュー

小学生の頃読んで

子供なら、非常に自分と重ねあわせやすいのではないでしょうか。実際自分がペンギンになって南極で生活しているかのような疑似体験が出来そうなお話です。
また易しい言葉で書かれていながら、南極でのペンギンの生態が細かな所をしっかり支えており、ペンギンが岩の上で固まって同じような動きをしているのをテレビで見かけたりするのはこういうことをやっている時なのかなぁなど想像の膨らむ、彼らを身近に感じられる内容でした。かなり下調べされていると思います。

また同作者の、映画にもなった『北極のミーシカミーシカ』は 北極での白くまの双子の成長物語です。
どちらかというとこのペンギンの方が読みやすく感じたのですが、ムーシカミーシカも相当に有名で、子供の頃読んだ記憶も甦る名作です。何十年も再読を願っていたタイトルでした。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

いぬい とみこさんのその他の作品

かぜのおまつり / とりかえっこする? / 福音館文庫 くらやみの谷の小人たち / 福音館文庫 木かげの家の小人たち / 岩波少年文庫 ながいながいペンギンの話 / 北極のムーシカミーシカ

山田 三郎さんのその他の作品

3びきのこぶた / ちびっこカムのぼうけん / 大型絵本 三びきのこぶた / 三びきのこぶた / きつねとねずみ / かもときつね


絵本ナビホーム > 児童 > 全集・双書 > 日本文学、小説・物語 > ながいながいペンギンの話

似ているのはいや?自分やお友達の良いところを見つけよう

ながいながいペンギンの話

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット