新刊
ぱんつさん

ぱんつさん(ポプラ社)

ずぼずぼずぼっとあらわれた、ぱんつさん。いっちに、いっちに、たいそうをはじめるけど…。想像を超える展開がクセになる本。

ルドルフといくねこくるねこ
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ルドルフといくねこくるねこ

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784061335219

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

笑いあり!涙あり!決闘あり!
こんどの「ルドルフ」もおもしろさバツグン!
人気の「ルドルフ」シリーズ第3作、ついに登場!

つぎつぎとまきおこる事件に、ルドルフたちは、どう立ち向かうのか?
元気いっぱい、勇気100倍!ユーモアあふれる痛快ストーリー!

ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。
いったいなにをしに?
最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。
そして、ルドルフにも思いがけないできごとが――。
変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語!

ベストレビュー

おれがおれであること

ルドルフシリーズの3作目です。
タイトルの通り、今作ではイッパイアッテナがあまり登場せず少々寂しかったのですが、代わりにテリーという新しい猫がやって来ます。

友だちのブッチーは飼い主が引っ越してしまい、ノラ猫となるのですが、飼い猫だろうとノラ猫だろうと、おれはおれだ、一匹の猫であることに変わりはない、と言い切るブッチーが素敵でした。

自分が自分であること。
終盤ある事件を通して、血統書付きか雑種かという問題が出てくるのですが、血統が良かろうが悪かろうが、自分という存在は何も変わらない。
これは猫に限らず、人間社会においても大事な考え方だと思います。ブッチーって意外と哲学者ですね〜!

ルドも思わぬ所でリエちゃんと出会い、そして色々な感情を乗り越えて成長していきます。

冒険、友情、恋の話あり、決闘ありで、今回もハラハラドキドキしながら楽しく読むことが出来ました。
(MYHOUSEさん 40代・ママ )

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【連載】9月の新刊&オススメ絵本

ルドルフといくねこくるねこ

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