宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
たこきちとおぼうさん
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たこきちとおぼうさん

  • 絵本
作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2011年03月11日
ISBN: 9784569781341

幼年・小学初級
A4判変型上製 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

むかしむかし、あるおぼうさんがいろいろな国を旅して歩いていました。そんなある日、おぼうさんはたこの国へとやってきました。

おぼうさんは絵を描くのがだいすきです。ところが、墨がなくなって困っていたところ、たこきちというたこがやってきて、墨を出してくれました。その墨でおぼうさんが松の絵を描くと、その絵が飛び出してきたのです。

おどろいたおぼうさんでしたが、たこきちはなぜか涙を流していました。たこきちのおっかさんと兄弟たちが、おおだこにさらわれてしまったというのです。そこで、おぼうさんとたこきちは、おおだこがすむたこ島へと向かうことにしました。おぼうさんは、たこきちが出した墨で、すらすらっと船の絵を描きました。飛び出してきた船に乗って、ふたりは、たこ島へと船をこいでいったのですが……。

子どもから大人まで大人気の工藤ノリコ先生が描く、ふしぎな墨をだす「たこきち」とおぼうさんの愉快な旅の物語。

ベストレビュー

続編待ってます

ひょんなことで出会った、旅の途中のお坊さんと、たこきち。
不思議な墨をもつたこきちと、絵を描くことが好きなお坊さんが、たこきちの家族を救うため、悪いおおだこに立ち向かいます。
お坊さんの機転にあっぱれ!ドキドキワクワクの救出劇、かなり楽しめました。
ラスト、観音様を描いた時は、思わず「おおおお〜」と声が出てしまいましたよ。観音様の絵でトドメをさすというところがいかにも“お坊さん”って感じで素晴らしい。

これはきっと続編が出るでしょうね。楽しみです!!
(環菜さん 20代・ママ 男の子5歳、男の子3歳)

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