宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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くるくる つるくん
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くるくる つるくん

作・絵: 笠野 裕一
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2004年07月

対象年齢 2才から4才向き

出版社からの紹介

初夏のある日、地面から小さな芽が出てきました。女の子は、水をかけてあげました。すると、その芽は、つるつるっとのびて、どんどんのびて、庭の洗濯物から犬小屋から、あらゆるものに巻き付いていきます。とうとう、家をまるごと一軒、ぐるぐる巻きにしてしまいました。女の子が、最後にもう一度水をたっぷりかけてやると、ぱーっとたくさんの赤い朝顔が咲きました。

ベストレビュー

伸びて伸びて伸びまくるつる。

いやー、すっかり『こどものとも』のファンになってしまいました。こんな素敵な月刊絵本に、最近まで目が向かなかった自分が悲しいです。

今回紹介させていただくのは、7月号。家の庭に出ていた小さな芽に気付いた女の子が、水をあげると、その芽からつるが出て、どんどんどんどん伸びていくという話です。
伸びていくつるを追う女の子の表情がいいんだなぁ。
つるの伸びていく先も面白いんです。まずは物干竿、それだけでは足りずにまたぐんぐん伸びる。
とにかく、伸びて伸びて伸びまくるつる!それを女の子の目線で追い掛けていくのです。
ところが、身体を大きくし過ぎて、体力を使い果たしたのでしょうか?突然ぐんなりしてしまうつる。
女の子が急いで水をあげると、パッとさかせるかわいい花々。最後まで、ワクワクしながら読める楽しい絵本でした。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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くるくる つるくん

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