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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

くうき

くうき

  • 絵本
作: まど・みちお
絵: ささめや ゆき
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,980

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作品情報

発行日: 2011年05月
ISBN: 9784652040959

この作品が含まれるテーマ

みどころ

目には見えないけれど、「くうき」はそこにある。だれかれのへだてなく、まったく普通に、気づかせもせずに、そこにいてくれる。

ぼくの胸にあった「くうき」は、ママの中にいたもので、今度はパパの胸の中にはいっていく。同じ家に、同じ国に、いや同じ地球に住んでいれば、いつか全ての生き物の胸の中を「くうき」がゆきわたり、あらゆるものをつないで流れていく……。

詩人まど・みちおさんの詩をもとに誕生したこの絵本。いつでもそこにあるけれど、普段はその存在を気にすることもない「くうき」。それを絵として表現しているのは画家ささめやゆきさん。つかみどころのない言葉のようで、でも、地球上に存在する私たちを確かにつなげてくれているのは「くうき」なのだということが、しっかりと伝わってきます。

自分の隣にいる人を、どこかにいる知らない誰かを、地球上の全ての生き物を、そして今はもういないあの人のことを。この絵本を読むことで、不思議といつでも思い返してしまうのです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

「くうき」はだれかれのへだてなく、まったく普通に、気づかせもせずに、そこにいてくれる。全ての中にゆきわたり、あらゆるものをつないで流れて行く…。100年を見つめてきた詩人・まどみちおの絵本。

くうき

くうき

くうき

ベストレビュー

くうき 目に見えないもの 詩がいい

くうき 目に見えないものを 絵にするの難しさ 
まどみちおさんは あとがきに 書いてられます。
まどみちおさんのくうきのとらえ方が なかなか ユニークです
生活している ぼくの家族(ママ パパ) みんながくうきをすっていきています
地球中のみんなが 地球にいきる 全ての動物や 虫や 鳥 花 
みんなが くうきのおかげで 生きているのですね
森の木がはく くうきをぼくらにはいり  ひとつの からだを めぐる 血のせせらぎの ように 胸から 胸へ 詩が 胸の中におちます
ささめや ゆきさんの絵が またいいのです

ますみちをさんは すべての いきものが 兄弟であることを・・・と
しめくくっています

なんども なんども くりかえして 読んでみたい詩です
絵本にするのも 難しかったでしょうが 子供たちに伝えのには良い方法だと思えました
詩を耳で聞く これもまた良いと思いました
今日 3年生の授業の時間で、ストーリーテリングの中の一つに
くうきの 絵本を読みました(私と一緒のお話サークルのメンバーの人が読んでくださいました)
私も子供たちと一緒に聞き 見ました
そして もう一度 ゆっくり読んでいます
よんでもらうのも いいですし  自分で 声だして読むのも良い絵本でした
皆さんも 読んでみてください!
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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