もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
紙芝居 いなむらの火
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

紙芝居 いなむらの火

作: 川崎 大治
絵: 降矢 洋子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥2,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月17日
ISBN: 9784494079810

判型/サイズ:B4判/26.5×38.2cm 頁数:16場面

出版社からの紹介

グラグラッ、ゴゴーッ…。地震にあった庄屋の儀兵衛が海岸から沖へ目をうつすと、海の水が沖へ沖へと引いていき、みるみる海岸には砂原が広がり真っ黒な岩があらわれてきた。「津波がくる…!」実話を基にした物語。

1854年、和歌山県のヤマサ醤油7代目当主、濱口儀兵衛が実際におこなった行動をもとに、明治の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が短編集のなかに物語を書いて儀兵衛のことを紹介。その後、ひとりの教員が子ども向けに書き改めた物語が「稲むらの火」として1937年から1947年まで小学国語読本に掲載され、多くの子どもたちに感銘をあたえた。今回の紙芝居は、ラフカディオ・ハーンの物語を基にしています。

ベストレビュー

命を救った火

東日本大震災の直後に、絵本で読んだ「稲むらの火」です。
改めて紙芝居で見てみると、年月が経過したことと、忘れてはいけない命の大切さを痛感しました。
「親子で考える平和と命」というテーマで、紙芝居劇場を行おうとしていて、どうしても子どもたちに距離感をもたれてしまう、戦争ものの紙芝居の間に、近い過去の作品として加えることにしました。
戦争も災害も、平穏な生活を奪ってしまうものですね。
命の大切さを感じるところから、社会を見つめる目が育てば良いと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

川崎 大治さんのその他の作品

紙芝居 いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう [全3巻] / 今昔物語 / 大型紙しばい なんにもせんにん / 大型紙しばい いなむらの火 / かじかびょうぶ / 日本のおばけ話

降矢 洋子さんのその他の作品

紙芝居 サンポじいさんの いし / 紙芝居 モンゴルの白い馬 / 紙芝居 たなばたのおはなし / 紙芝居 おおぐいのダチョウ / 紙芝居 かあさんのイコカ / ゆきこんこ


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 教育 > 紙芝居 いなむらの火

あしたがきらいなウールの背中を押してくれた奇跡の夜

紙芝居 いなむらの火

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット