くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
はちみつ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

はちみつ

  • 絵本
文: ふじわら ゆみこ
絵: いせひでこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2016年05月15日
ISBN: 9784834082586

4才から
26×23 28頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

とろりと甘いはちみつはどうやってできるの? 養蜂家のお父さんと子ども達のはちみつ作りの一年を通して、花とみつばちからの贈り物“はちみつ”の魅力を伝えます。

ベストレビュー

はちみつを味わいたくなります

はちみつができるまでを、養蜂家の娘である「わたし」が
実際に見聞きしたことを語るようにお話が進んでいきます。

とても丁寧で、落ち着いた絵本です。

養蜂家であるお父さんの言葉も、誠実で落ち着いていて、自然に関わる人のおおらかさと強さが感じられます。

それと、絵。

山のキラキラした太陽。
ミツバチの羽音。
はちみつの甘い香り。
冷たい雨。
静かな雪。

いせひでこさんの絵からは、そんな自然の空気が感じられて、「わたし」と一緒にその場にいるような感覚になれます。

甘いもの大好きの息子は、ふわっとはちみつの香りがただようシーンで、笑顔になりました。

親はというと、読後「はちみつをゆっくり味わいたいな」という気もちが、ごく自然に湧いてきました。

(mokumoさん 30代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • おかっぱちゃん
    おかっぱちゃん
     出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
    NHK Eテレでアニメーション番組にもなった「おかっぱちゃん」が 新しいオリジナルストーリーをたずさ

ふじわら ゆみこさんのその他の作品

はちみつ

いせひでこさんのその他の作品

見えない蝶をさがして / 猫だもの ぼくとノラと絵描きのものがたり / グレイのものがたり / ねぇ、しってる? / 幼い子は微笑む / おさびし山のさくらの木



「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

はちみつ

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット