宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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へんなの
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へんなの

  • 絵本
作: 中山 千夏
絵: 山下 勇三
出版社: 自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784426875053

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「みてごらん、あれはクマノミ。クマノミはね、うまれたときは おんなでもおとこでもないんだよ」「それでね、しばらくすると、みいんなおとこになるの」
「え〜!! へんなの〜!?」
水中カメラマンのおばさんからボクが聞いた海のへんな生き物たちの不思議。「女だ男だ、と ウルサイね!」。テーマはジェンダーフリー。

ベストレビュー

これはおすすめ!

 最初は「へんなの!」と言っていた男の子が、最後にはもう言わなくなります。
 ファンタジックであるけどファンタジーじゃない。図鑑のようでもあるけど図鑑じゃない。子どもに思い込みという既成概念をつくらせず、好奇心を刺激しながらいろんな人やいろんな立場があるということを理解させて、子どもの認識の健全な発達を促す本として、とてもおすすめします。
 ことばの使い方や絵もとてもいい感じで、これはいい本だ!と思いました。

(くじらさんさん 40代・その他の方 )

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へんなの

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