宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おつかい
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おつかい

  • 絵本
作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 1993年5月20日
ISBN: 9784834011739

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

みどころ

 おかあさんにおつかいを頼まれた女の子。でも「ふくがぬれちゃう」「あしがぬれちゃう」心配ばかり。なかなか出掛けない女の子がいざ出発!!の時の格好ときたら・・・!?
想像力のたくましい、ユーモア溢れる女の子の姿がとても可愛らしい絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

雨の日に、わからんちんの女の子がおつかいをたのまれました。「あしがぬれちゃう」「ふくがぬれちゃう」と大さわぎ。やっと、おつかいに出かけることになりましたが……。

ベストレビュー

準備万端、覚悟を決めて出発したら・・・

お母さんが女の子におつかいを頼みます。雨なのに。

女の子が雨や風を理由に断ろうとするけど
ことごとくお母さんは対策を講じます。
傘がある。レインコートをきて帽子をかぶりなさいと。

そのうち彼女はもしもの備えを自ら考え出します。
もしもの洪水に備えるためにボートを持ちだし
ゴーグルをつけ、食料までかかえて出発します。
行き先は「おつかい」ですよ(笑)

子どもの成長が微笑ましいお話です。

オチは・・・玄関でたら雨がやんでた!あらら。でした。
(事務員さん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳)

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おつかい

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