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  • 絵本
作: 中川 ひろたか
絵: 石井 聖岳
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2004年09月
ISBN: 9784569685045

幼年・小学初級
B5判変型上製 32ページ

出版社からの紹介

保育士やバンドマンなど、ユニークな経歴をもつ絵本作家、中川ひろたか氏の作、若手で活躍めざましい画家、石井聖岳氏の絵によるユーモラスな絵本です。

お話の内容は、主人公の「ぼく」が、へそのおをめぐって、あれこれ思いをめぐらすものです。おかあさんは、ぼくに桐の箱に入ったへそのおを見せてくれました。「なに、これ。貝の干したのみたい」「へそのおよ。あなたがおなかの中にいたときのいのちづな」「へえ、そう」といった調子で展開します。

ぼくは、おとうさんにも聞いてみました。おとうさんのへそのおは、ねずみに食べられてしまったとのことですが、おとうさんはいろいろなことを教えてくれました。へそは、胃や腸みたいな内蔵が外に表れているところで、やたらにさわってはいけないこと。哺乳類だけにあること。「まん中」を意味する言葉であること、などです。

ユーモラスなお話の中に、家族のぬくもりを感じさせる絵本です。

ベストレビュー

へそのお

へそのおの絵本。
おへそに関する、大人も「へぇ〜そぉ〜」というような知識が詰まっています。
母親との関係を改めて子供が感じられる絵本です。
(NARIGEさん 30代・パパ 女の子4歳、男の子1歳)

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