くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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もうすぐがっこう
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もうすぐがっこう

作: しみず みちを
絵: 渡辺 有一
出版社: 国土社 国土社の特集ページがあります!

本体価格: ¥880 +税

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ベストレビュー

もうすぐ小学生だもん♪

うちの息子は、もうすぐ小学生。わくわく、どきどき?
胸が高まっている様子です。ここに来て、小学生とか学校とか付く、絵本沢山読んでいる感じです。こちらの絵本も図書館で見つけました。開いて見て気付いたのですが、こちらの絵本は園の12ヶ月のお話が描かれており、これは3月のお話と言うことでした。ピカピカの1年生なら、ピカピカの新品の机と思われがちですが、主人公の男の子は、お父さんのお古の机をおじいちゃんからプレゼントされることからお話ははじまります。最初は気に入らなかった机だけど、お父さんの歴史も感じちゃって、愛着を持つようになります。
この机を気に入ってから、ぐんと大人になった感じに思えました。卒園を前にして、お遊戯会で劇をやるのは、息子と一緒です。
作者のしみずさんは、「はじめてのおるすばん」の方だったと後から知りましたが、絵が変わるとイメージもガラッと変わるものなんですね。
入学を前にして、読む作品だと・・・太鼓判です。
(秀のママさん 30代・ママ 男の子6歳)

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