新刊
やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

  • 全ページ
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

天つ風の音
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

天つ風の音

  • 絵本
作: かんの ゆうこ
絵: 東儀 秀樹
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

天と地をつなぐ龍笛の物語
研ぎ澄まされた、かんのゆうこの文章世界。心揺れる白うさぎの表情を、東儀秀樹が繊細に描きわける……。雅楽の音色から生まれた珠玉の絵本・第2弾。

ベストレビュー

天の川に雅楽の調べ

雅楽の東儀秀樹さんが絵を描いた絵本です。
龍笛をモチーフとしたおはなしです。
一般書に分類されていますが、
雅楽に触れるいい機会ですのでおすすめします。
天の川、龍ということで七夕の頃読むのがいいのではないでしょうか。
聞こえない音を聞く耳を持った不思議な白うさぎが
ひでりの苦しみに心を痛め、龍に雨を降らせてもらうよう
お願いします。
龍の胸をふさいでいたのはさびしさの、氷のようなかたまり。
白うさぎが優しく抱きしめる姿がとても美しいです。
雅楽は宇宙を表現する音楽だと言います。
このおはなしはまさにそのイメージを表現しています。
(レイラさん 30代・ママ 男の子11歳、男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ただいマンモス
    ただいマンモス
     出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    ただいマンモス、おかえリンゴ!冴えわたる怒涛の連続ダジャレストーリー。ぜひとも声に出して読みなシャレ
  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

かんの ゆうこさんのその他の作品

ソラタとヒナタ おはなしのバトン / はりねずみのルーチカ トゥーリのひみつ / はりねずみのルーチカ 人魚の島 / ソラタとヒナタ みえない星空 / はりねずみのルーチカ フェリエの国の新しい年 / ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた

東儀 秀樹さんのその他の作品

東儀秀樹と雅楽を観よう / 絵本&CD 光り降る音・天つ風の音・星月夜の音 / 星月夜の音 / 光り降る音



【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

天つ風の音

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット