アニマルバスとパンやさん アニマルバスとパンやさん アニマルバスとパンやさんの試し読みができます!
文: あさのますみ 絵: こてら しほ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
見習いパンダバスのファンファンが見つけた、すてきなパンやさん。お客さんをあつめるために、バスたちが立てた計画とは…!?
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
おもいでをなくしたおばあちゃん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おもいでをなくしたおばあちゃん

作: ヤーク・ドレーセン
出版社: 朝日学生新聞社

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おもいでをなくしたおばあちゃん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

家族を繋ぐ共通の歌

丘の上にたつ老人ホーム「夏草荘」で、暮らすおばあちゃんを訪ねて、おばあちゃんの娘であるスティーナと、孫であるペトラが
訪ねていきました。

二人のことは、覚えていないのですが、6歳の頃に川で溺れてなくなったママの妹のエマのことは、思い出しました。

エマのことを歌うおばあちゃんは、ペトラが亡くなったエマだと勘違いしてました。

でも、二人には、

「また来ておくれ」と、言ってくれたのでした。
悲しいけれど、家族を繋ぐ共通のエマの歌で結ばれている家族でした。

ペトラは「私にに子供が出来て、ママがわたしの名前もわから
ないほど、年をとったら、ママの前で、その子に、あの歌を歌わせせるね。」と、悲しいけれど、家族を繋げる歌がありました。

ペトラの優しさが、慰めでした。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ヤーク・ドレーセンさんのその他の作品

かぞえてかぞえてたんじょうび!


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学小説 > おもいでをなくしたおばあちゃん

あしたがきらいなウールの背中を押してくれた奇跡の夜

おもいでをなくしたおばあちゃん

みんなの声(3人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット