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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

風の館の物語(1)

風の館の物語(1)

  • 児童書
著者: あさの あつこ
画家: 百瀬 ヨシユキ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2007年01月
ISBN: 9784062832014

サイズ:A5判 ページ数:198

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出版社からの紹介

その館には、人と同じように“心”がすみついている――
『バッテリー』のあさのあつこ 待望の新作!
『月刊少年シリウス』連載の人気小説、単行本化

母が入院し、田舎の親戚の家で過ごすことになった水内洵と沙菜の姉妹。2人が訪れたその家は、地元の人たちが『風の館』と呼ぶ古くて大きな屋敷だった。館で起こる不思議な現象……。そしてある夜、洵の前に少年の幽霊があらわれる――。

ベストレビュー

風?心?の世界へ・・・

あさの作品・・・
で、この絵はアニメチックで
ジブリ?
見たことあるような・・・
「齋藤孝のイッキに読める」シリーズの絵の人だ!
でもな・・・

と、思いながら本を開くと
「ここはとても不思議なところだ。
ここに住んでいる人たちは
みんな心の中に光と闇をもっている」
\(◎o◎)/!
う〜ん、気になる・・・

表紙の凛々しい子は
女の子!?

個性的な人との関わり
入院した母
亡くなった祖母
その親戚・・・
友達
そして、闇の人

洵の思春期独特の気持ちを
上手に言葉にしています
自分がその頃に読めていたらなぁ〜(^^ゞ

続きが楽しみです
(しいら☆さん 40代・ママ 男の子19歳)

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