猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!
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あげた おはなし
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あげた おはなし

  • 絵本
作: 中山 千夏
絵: 安西 水丸
出版社: 自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

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発行日: 2005年05月
ISBN: 9784426875077

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

 「あげたおはなし」。なにをあげた?
あめがふって、たいくつだから・・・りょうてをあげた、てんぷらあげた、こしをあげてそとへでた。
みあげたそらにはにじがでた。だいすきなあの子にたからものあげた。
 中山千夏のユニークで可愛らしいお話に個性的なイラストレーター達が絵をつけているシリーズ。
このお話は「がたんごとん がたんごとん」でおなじみの安西水丸の絵。なので、とってもシンプルでのほほんとしていていい感じ。
ことば遊びのかたちをとっているけど、私が好きなのは後半。きつねにもらった宝箱。大きくてうれしいけど、大好きなあの子たちにそれぞれ考えて、わけてあげるところ。
 自分がもらったしあわせを、みんなに「あげて」とってもいいきもち!「あげるっていいね、うれしいね。」・・・なんだかとっても大きな事を言ってるような気がしませんか?
こんな力の抜けたぽわん、とした画面なのに。こんなのほほんとした女の子から(勝手に)メッセージを受け取ってしまって、こちらがうれしくなっちゃいました。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

あげた おはなし

出版社からの紹介

大声あげて両手をあげた。ヨイショとあげた、腰あげた。
見上げた空にタコあげた。あげたよあげた、大好きな
あの子にあげたタカラもの――。
柔らかな千夏さんの文章に、売れっ子イラストレーターたちがコラボするシリーズ、
第5弾は安西水丸さんとのユニークな〈言葉遊び絵本〉。

ベストレビュー

おもしろいです!

2歳の子はほとんど意味がわからなかったようですが、一緒に手を上げたり、片足上げたりしてそれなりに楽しかったようです。

5歳の娘の方は、いろんな「あげる」にひとつひとつ、意味を確認していました。「こしをあげた」「どろはねあげた」などが聞きなれなかったみたいです。

ちなみに「おいちに おいちに」もわからず、ゲラゲラ笑ってまねしていました。

後半にはたからものをあげる、というテーマに変わります。
だいすきな あのこにあげるときにはとってもいいきもち。あげるってうれしいね。

すきでもないこにあげてみても、やっぱりいいきもち。

だけどね。
だいきらいなあのこはどうしよう?
まだまだたからは のこっているの

そのまま絵本は終わってしまいます。

初めて読んだ日。娘は、いつもふざけていじわるをする男の子を思い浮かべたみたいです。
「・・・あげない」と言っていました。

それから何度か読んで、いつからか「あげる!だってあげるっていいきもちだもん」と言うようになりました。

娘の気持ちの中で、何が変わったのかはわかりませんが、前半は笑って、後半は少し考えるきっかけをくれる絵本です。

幼稚園くらいの子にちょうど良いと思います。
(solicaさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子2歳)

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