宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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むかし、わたしはサカナだった
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むかし、わたしはサカナだった

作: 黒田弘行
絵: 下谷 二助
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

本体価格: ¥2,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

おもしろ〜い進化の歴史

著者の黒田さんという方は、小学校の先生をへて、アフリカへ渡り、アフリカ象国際保護基金本部の役員になられた方だそうです。
この「むかし…」シリーズ(本当は「きみのからだが進化論」シリーズ)は魚が脊椎動物になって陸へ上がり、そこからさらに進化をして、骨盤や肩甲骨などが作られてきた過程を、楽しい図(イラストは下谷二助さん)と文章で、教えてくれています。
目次の題名も面白く、「あごがつき頭ができた」とか、「4本足、陸にあがる」とか「口からお尻の穴までをつなぐ管」とか…。
小学校の先生をしていらしただけあって、子供が興味を示しそうな楽しい題名でした。
「進化論」とかいうと、難しく考えすぎてしまう人もいると思いますが、これだけ噛み砕いて、楽しいイラストと一緒に読めば、理科や社会が好きな子が増えてくれるだろうなと、思います。
黒田先生のこの手の絵本は色々出ているようなので、これからもっと読んでみたいです。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

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むかし、わたしはサカナだった

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