新刊
ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

  • かわいい
  • ためしよみ
新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト
ついきのうのこと

ついきのうのこと

  • 絵本
作・絵: 安野 光雅
出版社: NHK出版

税込価格: ¥2,640

「ついきのうのこと」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2005年05月
ISBN: 9784140093245

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

副題の“昔の子どもたち”に惹かれて

副題の“昔の子どもたち”に惹かれて、図書館で借りてきました。
声は絵本というより、安野さん自身の子どものころを描いた絵日記みたいなもので、
当時の担任の先生のコメントや、漢字の間違いを訂正されている部分などもあり、少年時代の安野さんを垣間見ることができて、なかなか面白かったです。

本には詳しい解説などなかったのですが、
藤本先生の字の部分は赤字でしたし、明らかに安野さんの字とは違うので、どのようにして、この絵日記絵本が作られたのか、制作秘話などがあったら、ぜひ知りたいです。

これは「昔の子どもたち」を知りたい今のお子さんたちが読んでもそれなりに面白いかと思うのですが、昔子どもだった人たちが読んだ方が、はるかに楽しめそうです。
ただ、中の文字が活字ではなく手書きの文字の上、かなりたくさんいろんなバランスで絵や字が頁いっぱい描かれているので、
ごちゃごちゃした文字が苦手な人は、好き嫌いが出るかもしれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わたしたち
    わたしたち
     出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
    母と子の強い絆を描いたチリの絵本。いつか旅立ってゆく、あなたへおくるメッセージ

安野 光雅さんのその他の作品

しりとり / 私捨悟入 / 旅の風景 / 文庫手帳2020 / 銀の匙 / かずくらべ


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 絵画・彫刻 > ついきのうのこと

内堀タケシさんの写真絵本「ランドセルは海を越えて」 不要になったランドセルをアフガニスタンへ届けて17年

ついきのうのこと

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット