貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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地球をほる
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地球をほる

  • 絵本
作・絵: 川端 誠
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年09月01日
ISBN: 9784776404927

9歳〜

10〜11歳 編集部おすすめ


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出版社からの紹介

旅行にいくことにしたつよしとけんた。地面に穴をほって、地球の裏側にいってみよう。
めざすはアメリカ! ほって、ほって、着いたところは…。
各ページの絵と文に角度がついていて、少しずつ回転させながら読んでいく構成。
日本を出発したときには縦書きだった文章も、アメリカに着くころには横書きに。
子どもたちの冒険心をくすぐる、ウルトラ・ナンセンス・アドベンチャー絵本です。

ベストレビュー

そうか、ナナメか。

最近、宇宙や地球にも興味出てきた兄ちゃん。

何も言わずに置いてたら、今日はコレと持ってきました。

地面に穴を掘って、地球の裏側へと行ってみよう!と計画します。
しかし、まともに掘ると「マントル」にぶつかるから・・・
ナナメに掘って行くことに。

で、ナナメに掘るとちょうどアメリカに出るから、
お姉ちゃんのお友達のところを目指して3人で出発!

掘って行く様子は、すごいすごい!

深くなるたびに、埋まっているものがどんどん変わっていくので
あんまりよく分らないはずの弟でも「あ!恐竜!」とか楽しい♪

無事に地球の裏側へとたどり着くのですが・・・。

伏線が張られていたことに、ラストで気がつきました。
う、そうきたか〜!! 

読後、兄ちゃんだけでなくて弟までが
「そうか、まっすぐじゃなくてナナメか」と言っていて
ドキドキしました〜。
(わにぼうさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子4歳)

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