宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
メアリー・スミス
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メアリー・スミス

  • 絵本
作・絵: アンドレア・ユーレン
訳: 千葉 茂樹
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年07月
ISBN: 9784895726405

小学校低学年から
B5変型判・32ページ

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編集部長、編集長にインタビューしました!

出版社からの紹介

乾いた豆をチューブにこめて、吹いて飛ばして窓に当てるメアリー・スミスさんのお仕事とは?めざまし時計がまだ少なかったころ、イギリスに実在した「めざまし屋」を紹介する絵本。

ベストレビュー

メアリースミス伝記!?

近所に朝6時30分から開いているパン屋さんがあります。
早起きの職業の人ってとても大変だと思います。
この絵本のメアリースミスさんは
町一番の早起きで「ノッカー・アップ」という仕事をしています。
つまり目覚まし代わりにみんなを起こして回る仕事です。
その方法がとてもユニークでストローのようなチューブに
硬い豆を詰めて吹き矢のように飛ばすのです。
豆が窓に当たったパチンという音が目覚ましの音です。

この絵本は長女が大好きな絵本です。
最初は図書館で借りて次は書店で立ち読みして
また今回図書館で借りてきました。
そろそろ買ってあげたいと思っています。
今日読む前に娘はこんなことを言いました。
「メアリースミスはヘレンケラーと同じように有名な人?」
正直、困りました。そこまでの偉人ではないけど実在はしていました。
ベストかどうかはわかりませんが私はこう答えました。
「二人ともみんなの役に立つ立派なお仕事をした人ね。」
(事務員さん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳)

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