宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あやかしファンタジア
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あやかしファンタジア

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2011年11月
ISBN: 9784652013274

小学校高学年
A5変形判/136ページ

出版社からの紹介

都心に近い商店街・住宅街を舞台に、ひとりの青年のまわりで起こる妖しく奇妙な出来事を描きます。同じ女を2度追いこす坂道の話や、とつぜん観客が消えてしまった野球場の話など。人気童話作家がおくる怖い話、妖しい話の連作短編。

●編集者コメント
9章からなる短編は、少しずつつながっていて、すべて「わたし」がほんとうに体験した怖い出来事なのです。実話として本にすることも考えましたが、そのままだと、子どもたちには怖すぎるので、作者と相談して「架空の不思議な物語〜」という設定にしてもらいました。ちなみに、この町がどこにあるのか、「わたし」が誰なのかを明かすことは、個人情報なのでできません。

ベストレビュー

不思議な体験談

自分の体験したちょっとミステリー。
よく考えると薄気味悪くもあるけれど、なんとなくありそうにも思える身の周りミステリーです。
いくつかの話が連鎖して、不思議感が膨らんできます。
いないはずの人が見えたり、イチョウや坂道に建てられた狐塚のいわれが本当に体験されたり…。
主人公が大人なのでか、少し大人感覚の物語。
ヤングアダルト指向でしょうか。
ちょっと背伸びした、ミステリーワールドでした。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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