もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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いちばんのおくすり
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いちばんのおくすり

  • 絵本
作: ジュリー・アイグナー・クラーク
絵: ジャナ・クリスティ
訳: なかがわ ちひろ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年11月
ISBN: 9784323072098

24.7×24.7cm /32ページ

出版社からの紹介

あなたがいてくれて ほんとうによかった。これまで過ごしてきた日々 これから一緒に過ごす未来 その全てが宝物――
がんになった母親が、子どもとの思い出をふり返りながら、自分の病と向き合っていく。親にとって子どもが、子どもにとって親がいかに大きな存在であり、互いが深い愛情と絆で結ばれているか気づかせてくれる絵本。

ベストレビュー

痛みや苦しみが少しでも和らいでほしい

病気と闘うお母さんにとって、一番の薬は「可愛い我が子」。
優しく温かいパスエル調のイラストで物語が描かれています。

この物語は作者の義母(夫の母)ががんの告知を受けた後に書いたのだそうです。
身内や身近な人が重い病気の宣告を受けると、周りはどうしていいかわかりません。せめて当事者の痛みや苦しみが和らげるようにと、祈らずにはいられません。
そんな思いがいっぱい詰まった作品でした。
小さなお子さんにはわかりにくい部分もあるかと思いますが、
長期入院をしているお子さんたちとか、身内に重い病気を宣告されたとかいうお子さんたちのことろに届けてあげたいなと、思いました。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳)

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