話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

  • かわいい
  • ギフト
十二月・年越のはなし かさじぞう

十二月・年越のはなし かさじぞう

  • 絵本
文: 谷 真介
絵: 赤坂 三好
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,175

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1991年11月
ISBN: 9784333015368

26×22cm 32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

雪だらけになって立っている峠のお地蔵さまを見て、気の毒に思った心優しいおじいさんは笠をかぶせて帰りました。その夜…。新しい年を迎える年越のお話。

ベストレビュー

心を忘れずに・・・

もちろん、このおはなしは知っていましたが、改めて読んでみるといいお話だな〜と考えさせられました。

明日はお正月だというのに、おもちもお正月用のごちそうもない。
笠が売れたら、お正月用にお酒も買うはずだったのに・・・
「お地蔵さんが寒そう」と自分の笠までかぶせて帰って行きます。
そんなおじいさんに、おばあさんも「それは良いことをした」と言って優しく迎えます。

毎日いっぱいいっぱいの生活をしていると、そういう心優しさってつい忘れてしまいます。もちろん時代は違いますが、モノはあっても心がない生活だな〜と思わずにいられません。そんなおじいさん達のような生活はもちろんできませんが、心は忘れずにいたいと思いました。

自分が子どもの時にはあまり深く考えていなかったけれど、改めていいお話だと思えることができて良かったです。
うちの子たちも、お地蔵さんの数を数えてみたり、それほど深く読んではいないでしょうが、心に残ってくれるといいな。
これからも昔話として読み継がれていってほしいお話です。

いろんなことに感謝しつつ、無事にお正月を迎えられたことに感謝したいと思います。
(だかりんさん 30代・ママ 男の子6歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わたしたち
    わたしたち
     出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
    母と子の強い絆を描いたチリの絵本。いつか旅立ってゆく、あなたへおくるメッセージ

谷 真介さんのその他の作品

ポプラポケット文庫 子どもの伝記12 キリスト / 4さいからの豊かな心を育てるお話 / ふしぎな黒イヌ / あわてんぼうのニワトリねえさん / ヒツジのおやこのおくりもの / 赤ちゃんをまもったサル

赤坂 三好さんのその他の作品

トミーは大いそぎ / はだかの王さま / おもちのすきなヘビのおふじ / たまごから生まれたウマ / リュウのむすめとおいしゃさん / イノシシとお月さま


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > 十二月・年越のはなし かさじぞう

堀内誠一さん生誕90周年連載 50年の時を超えた合作・谷川俊太郎×堀内誠一『ちちんぷいぷい』

十二月・年越のはなし かさじぞう

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット