もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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ゴミにすむ魚たち
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ゴミにすむ魚たち

文・写真: 大塚 幸彦
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784062169592

小学中級から
サイズ:A12取/ページ数:47

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

海にすてた空き缶は、消えてしまったわけじゃない。
水中写真家がとらえた、たくましい海の生きものたち

ぼくが写真におさめてきた、小さな生きものたちは、空き缶や空きビン、タイヤなどの中で、たくましく生きようとしています。その姿は、ぼくには、人間の出したゴミを必死にうけいれようとしてくれている、海の姿をあらわしているように思えるのです。
でも、そんな海に、いつまでも甘えていていいのだろうか? ぼくの中には、そんな疑問が生まれています。

もし、きみが空き缶を海にすてたら、それは、目には見えなくなるけど、けっして、消えてしまったわけじゃない――。
海岸から少し海にもぐれば、空き缶、空きビン、車のタイヤなど、人間のすてたゴミが点々としています。その中で、たくましく生きる生きものの姿があります。環境のことをむずかしく考える前に、まずはこの本を開いて、ぼくの写真を見てください。

ベストレビュー

ゴミは魚たちに何をしているのか

ゴミと共存する魚たちの華麗な生き方を見て、一瞬自然破壊という問題意識から離れてしまいました。
でも、ゴミたちは無くならないということを考えると、危険なゴミに苦しんでいるさかなたちの姿を見ると、やはり複雑な思いになります。
写真の一枚一枚からは読み取れない、生態系の破壊については後の解説から教えられました。
決してゴミの投棄を肯定してはいけないのです。
その一点を考えるにはインパクトの弱い本では有ります。
考えることを読者に委ねた本だからこそ、奥の深い本だと思います。

(ヒラP21さん 60代・パパ )

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ゴミにすむ魚たち

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