話題
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
ゆうかいされたねこのサムソン

ゆうかいされたねこのサムソン

  • 絵本
作: グレアム・オークリー
出版社: すぐ書房

本体価格: ¥1,456 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1993年10月
ISBN: 9784880682426

この作品が含まれるシリーズ

ベストレビュー

ねずみたちのポーズがいちいち面白い

あれあれ?図書館で「教会ねずみのアーサーとねこのサムソン」の話を検索したら、シリーズタイトル《ねこのサムソン》というのが出てきました。
主人公はよくしゃべるねずみのアーサーではなく、ねこのサムソンの方だったということでしょうか?

この「ゆうかいされた…」の表紙絵には卓さんのねこたちが描かれていて、なんだかねずみたちと会話しているようですが、
本文の中にそういうシーンは描かれていないんですよ。
実際は描かれていたけど、カットされたのかもしれませんね。
だって、アーサーなら、知り合った猫たちに誘拐されたサムソンの捜索の手伝いをお願いしかねませんもの!

助かった後、アーサーとサムソンは(たぶん通りがかりの)母子の自転車かごに乗って帰路につきますが、
その時のサムソンの目が好奇心いっぱいに見開いているように思えませんか?猫って、「風」にあたるの結構好きですよね。
なんて、このサムソンの気持ちよさそうな顔を見ていて、思ってしまいました。
ねずみたちの捜索活動見ていると、まるでスパイ映画のような行動力でサムソンを見つけ救い出します。
そして、いちいちポーズが面白かったです。
シリーズの中では断トツで面白いお話だったように思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グレアム・オークリーさんのその他の作品

教会ねずみとのんきなねこの わるものたいじ / 教会ねずみと のんきなねこ / 教会ねずみとのんきなねこの メリークリスマス! / 教会ねずみのヴァカンス旅行 / 教会ねずみ、ききいっぱつ / ねずみのレストラン大作戦


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > キリスト教 > ゆうかいされたねこのサムソン

【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

ゆうかいされたねこのサムソン

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット