もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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なみだめネズミ イグナートのぼうけん
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なみだめネズミ イグナートのぼうけん

  • 児童書
著者: 乙一
絵: 小松田 大全
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年08月
ISBN: 9784087805741

A5判/98ページ

出版社からの紹介

乙一最新作! 子供達に贈る小さな勇気の物語
小心者でひとりぼっちのネズミ、イグナート。生まれてはじめてできた友達は、亡国の王女ナタリア。囚われた王女の危機に、いつも涙目の弱虫ネズミが小さな冒険の旅をはじめる!

ベストレビュー

あなたは必要なんだよ、と伝えたい

ゾロリ寄り構成の児童書で読みやすそうだったので借りました(内容はコメディではないですよ)
最初からなんだかものかなしくて。

ねずみのイグナートが僕なんか必要ない、といわんばかりの寂しさです(半分いってたかなあ)。
でも、これは児童書。
なにか希望がありそうな雰囲気があって。

今の8才の長男と姿がかぶり、希望をみて読んでみました。

長男は学校不安により不登校ぎみです。
自分に自信がありません。基本は俗に言うよわむしかもしれません。

そんな長男と姿をかぶらせながら、読んでしまいました。
希望もあって面白かった。

でも大人からしたら物足りないのとわかりずらいかなあ。イグナートの涙目ねずみ設定なのがいるかな?と。泣いてるんじゃなくて模様なのか?絵がわかりずらいのかな。。。

長男は読みはじめたら止まらなかったみたいで、一気に読み、面白かった、といっていました。
でも基本半分はもの悲しい雰囲気です。
だけど面白かったってことは、なにか感じたものがあったのかもしれません。

生きることに希望をもてたらいいなと思います。
(ほんもふさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子6歳、男の子4歳)

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世界中で愛されている犬、ニッパーと家族の絆をめぐる物語

なみだめネズミ イグナートのぼうけん

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