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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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おともだちに なってくれる?

おともだちに なってくれる?(評論社)

ミリオンセラー『どんなにきみがすきだかあててごらん』のかわいい続編♪

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こぐまとめがね

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  • 絵本
作: こんの ひとみ
絵: たかす かずみ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2011年12月
ISBN: 9784323024431

23.6×24.6cm 32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

えがおのうらがわに、ほんとのきもちをかくしてる
なきたいときは ないてもいいよ、ちゃんとだれかが、みまもっているから。
そんなあたたかいきもちがつたわる絵本です。

おばあちゃんが天国にいってしまい、悲しみに心を閉ざすこぐまは形見の度の合わないめがねをかけつづけます。
そんなこぐまを、うさぎがそっと見守っていました。
ある日、転んだ拍子にめがねが壊れ、こぐまはようやく声をあげて泣くことができたのでした。

ベストレビュー

悲しみを乗り越えて

だいすきなおばあちゃんと離れ離れになったこぐま。
とても悲しく暗い一人の世界に閉じこもっていますが
その悲しみを乗り越えます。
きっと悲しみを乗り越えるのに亡くなったおばちゃんも
こぐまを応援していたのだと思います。
最後に、どうしてうさぎさんが泣いていたのか
子供にはまだ理解できなかったようでした。
(びりけんままさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子3歳)

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