まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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カンテクレール キジに恋したにわとり
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カンテクレール キジに恋したにわとり

  • 絵本
作: ヨー・ルーツ / フレート・フィッセルス
絵: エレ・フレイセ
出版社: 朝日学生新聞社

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

2011年ブーケンパウ賞(ベルギー最優秀絵本賞)受賞

これは ぼくだけの ひみつなんだけど、ぼくが鳴かないと、日がのぼらないんだよ

カンテクレールは、自分が鳴かないと太陽が昇らないと信じているにわとりです。
夜中から鳴きはじめるので、ほかの動物たちからけむたがられています。
そんなカンテクレールが、森に住むキジに恋をして・・・。

心を元気にする絵本!「カンテクレール」はもともと、フランスの詩人エドモン・ロスタンが書いた戯曲でした。
これがベルギーで子ども向けの演劇に改作されて人気を集め、絵本となりました。
 カンテクレールをはじめとする動物たちが美しい色で個性豊かに描かれており、まるで絵画作品のよう。
あざやかな色彩とユーモアあふれる作風は子どもの感性を刺激すること間違いなし。
一家に一冊もっておきたい絵本です。

ベストレビュー

相思相愛だったんだね♪

「カンテクレール キジに恋したにわとり」タイトルに惹かれて図書館から借りてきました。てっきり、カンテクレールが一方的に恋しているだけだと思ったのですが、キジと相思相愛だったのでびっくりしました。カンテクレールをハンターがしとめてやろうとした時に、「やめて!」と、キジは、鉄砲の前に身を投げ出して倒れたのです。「こんな健気な鳥は見た事がない。自分を身代わりにして、にわとりを助けるなんて」と、ハンターが感心したように、相手の為なら命までもほしくないんだと思いました。そんな相手に巡りあえて幸せだなあと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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