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博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

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闇の守り人

闇の守り人

  • 児童書
作: 上橋 菜穂子
絵: 二木 真希子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年01月
ISBN: 9784035402107

22cm×16cm 358ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

生まれ故郷のカンバル王国に戻ったバルサは、育ての親のジグロの汚名を晴らそうとする。それは王国の秘密をめぐる戦いとなった。

ベストレビュー

5年ごと、10年ごとに読み返したくなるだろう、傑作。

『精霊の守り人』の2作目。
主人公の、女用心棒バルサが過去と向き合う旅をします。

舞台は、バルサの故郷、カンバル王国。
地形、人びとの生活、政治の仕組み、種族、動物(と言って良いのかな)などが、リアルに描かれ、前作同様、このシリーズの世界に否応なく引き込まれます。

故郷に戻ったバルサを待ち構えていたのは、バルサが国を追われる事になるきっかけとなった出来事をも含んだ、巨大な陰謀。
その陰謀をめぐる争いに、運命的に巻き込まれながら、バルサが行き着いた先とは?

読み終わった後、涙が止まらず、しばらく動けませんでした。

幼年、少年、青年、中年・・・生きた年月ごとに、違った感想を持つだろうと思いました。

上橋 菜穂子さん、すごいです。
(こはこはくさん 40代・ママ )

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