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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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おともだちに なってくれる?(評論社)

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ミケがじゃまして

ミケがじゃまして

作: 山崎克己
出版社: 福音館書店
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作品情報

発行日: 2010年09月

ページ数: 24
サイズ: 21X20cm
こどものとも年少版 2010年9月号

出版社からの紹介

いたずら好きな猫のミケ。お父さんが手紙を書いていると手紙の上にのって邪魔をするし、おじいちゃんが新聞を読んでいると邪魔をして読ませません。男の子がお絵かきしていると、そこにもミケがやってきて、なんと一緒に部屋じゅう絵の具でベタベタにしてしまいます……! 思わぬ展開に、子どもは大喜び。ユーモアたっぷりの絵本です。

ベストレビュー

あるある・・・

手紙をかいていると、新聞を読んでいたりすると
猫のミケが邪魔をしてきて・・・?!

でこぼこした壁紙のような立体感のある風合いの絵が特徴的な絵本。
構ってほしい、注目してほしいの動物のサイン。
実家で飼っていた犬も同じことをしていたので、
あるある!と思わずふっと笑ってしまいました。
息子もたまにニヤニヤ同じことを祖父母にやったり
しているので、やはりニヤニヤしながら読んでいました。
他の事に夢中になっている家族を横で見て、
遊びたい!こっちをみて〜!の気持ちになること。
本の中の猫と通じあったのかもしれません。
内容も長くないので繰り返し楽しめますね。
(空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子2歳)

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