まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
ボクものがたり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ボクものがたり

  • 絵本
文: いもと ようこ
絵: いもと ようこ
原案: And yu 舞坂 ゆき子
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

在庫あり

消費税法改正に関するお知らせ
月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年02月
ISBN: 9784323024448

23.6×24.6cm 32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

きみは ぼくの たったひとりの かぞく だから・・・・・・

きみとはじめて出会った日、きみは「今日から家族だよ」っていってくれた。きみはボクのたった一人の家族。だけどだんだんきみはボクを見なくなり、ついにはボクを冷たい場所へ連れていく。捨てられた犬の目線で殺処分の現実を訴える絵本。

ベストレビュー

涙なくして読めません

いもとさんの可愛らしいイラストに惹かれて、何気なく手に取った一冊でした。
内容は、殺処分される犬の目線で描かれたお話でした。
心が痛くなるような、思わず目を背けたくなるような現実の話。
でも、最後まで読まなくてはダメだ!と、涙して読みました。
こんな思いをして、亡くなっていく動物が沢山いることを知って欲しいです。
我が家には保護したときから、脚が不自由で、排泄もコントロール出来ない猫が居ます。
でも、家族皆に愛されていて、獣医さんへも家族全員で連れて行きます。
7歳の次男は、この本を読んで、いもとさんのあとがきに書いてあった、「好きな人が捨てている」という現実に、とてもショックを受けていました。
そして、我が家の愛猫に向かって、「絶対に最後まで一緒だよ」と話掛けていました。
(うちゃぽんさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子8歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いもと ようこさんのその他の作品

ねこの結婚式 / ごめんなさい! / だれも知らない時間 / ほたると ばらの花 / できるかな? かぞえてみよう 1・2・3 / できるかな? どうぶつ いえるかな



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

ボクものがたり

みんなの声(9人)

絵本の評価(3.9

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット