宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ムナーリの機械
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ムナーリの機械

訳: 中山 エツコ
著: ブルーノ・ムナーリ
出版社: 河出書房新社

本体価格: ¥2,900 +税

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作品情報

発行日: 2009年05月
ISBN: 9784309270616

A4変形 32頁

出版社からの紹介

『読めない本』の創造主であり、アート・デザインや美術教育など、多岐にわたる分野で活躍したムナーリの大傑作。待望の復刊です!

ベストレビュー

不思議な機械を見つめて

ここに紹介される機械は、どれもまったく実用性のない、意味のないものばかり。

仕掛けはちゃんとあり、機能もするかもしれない。確かに機械だ。
でも、機械というには、あまりにも無駄があり、ひとつひとつの仕掛けの組み合わせが奇妙な装置を作り上げている。

しかし、ずっと眺めていたくなる面白さがある。
一つ一つの仕掛けをたどっていく。その仕掛けの説明にもおかしみがある。

すべて意味のないものに対して、想像力を働かせる。

そのことの意味を大人は立ち止まって考えることができるし、子どもは純粋に楽しむことができる。

そんな絵本です。
(lazy−planetさん 30代・パパ 女の子3歳)

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ムナーリの機械

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