宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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タネオがきた
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タネオがきた

  • 児童書
作: すとう あさえ
絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2012年05月
ISBN: 9784580821538

128ページ/A5

出版社からの紹介

ひいじいがたおれた!
ぼくは東京に引っこすから、はなればなれになっちゃうのに・・・。
だから、ぼくはかんがえた。
ひいじいが大切にしていた大クヌギの実が、東京でいっぱい芽をだしたら、
きっとひいじいはよくなるって。

タネオがきた

ベストレビュー

どんぐりのたね

娘が学校の図書館から借りてきました。
めやすが中学年用だったので、「お、なかなか大人っぽい
本を借りてきたのだなあ」とちょっとうれしくなりました。
娘に借りてきた理由を訊いたら「栗の話なのかな?おもしろそう
だなあと思って」と言っていました。表紙の「転校生」の顔が
栗みたいだったのです(クヌギの木のどんぐりだったのですね)。

熊本のひいじいちゃんと離れ、東京に引っ越してきたタミオの
物語です(ひいじいちゃんは、仲良しだったひ孫のタミオと
離れてしまったせいもあって病気になってしまうのです)。
ひいじいちゃんに元気になってもらおうと、ひいじいちゃんの
クヌギの木のところに落ちていたどんぐりを蒔いて育てようと
するタミオ。お友達にあげたり、自分でも土をさがしたり
(東京はなかなかいい土がないのです)。
どんな物語か全く知らなかったのですが、期せずして?
とっても素敵な物語で、読んでいてあったかい気持ちになりました。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子7歳)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

タネオがきた

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