宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
とうさんとぼくと風のたび
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

とうさんとぼくと風のたび

作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2012年03月
ISBN: 9784591128619

小学校低学年〜
サイズ:24.5cm x 26.5cm ページ数:37ページ

出版社からの紹介

春、あたたかい風がどこからふいてくるのか知りたくて、父さんとぼくは旅にでた。日本の風景とくらしをたどる、父と子の旅えほん

ベストレビュー

不思議な原風景 

不思議な絵本です。
お父さんと一緒に風に向かって出かけました。
行く先々で出会うのは、無国籍であり、時代不特定の登場人物。
妙に懐かしさを感じる世界ですが、現在というよりも懐古的に描かれた街並みと時代がかった登場者たちに、意味もなく感じ入ってしまいました。
お父さんと一緒に風に向かって歩き始めた少年のたどるのは、時代であり、風土であり、伝承であり…と、旅そのものの非日常性の中にとってとても大切な「何か」を描いているように思います。
大陸性、アジア的描写の強い小林豊さんの絵の中に描かれた父子が、とても強い絆で結ばれていて、無目的なような旅の先に、とても重要な風のかなたの神秘を見つけたようです。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


小林 豊さんのその他の作品

えほん 東京 / 絵本・名人伝 / チョプラン漂流記 お船がかえる日 / 長崎ものがたり お船が出る日 / リーかあさまのはなし / 白い街 あったかい雪



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

とうさんとぼくと風のたび

みんなの声(3人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット