宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
おうさまのおひっこし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おうさまのおひっこし

  • 絵本
作: 牡丹靖佳
出版社: 福音館書店

在庫あり

消費税法改正に関するお知らせ
月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年05月20日
ISBN: 9784834027259

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
24×26cm 40ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

優しいけれど口下手な王様に、慌てんぼうの6人のお供たち。
お供たちの勘違いから、新しいお城に引っ越すはめになった一同は、
ずらずらずらずら、行列を作って旅立ちます。

ベストレビュー

大人に向けたような色彩が素敵

私が妊娠する前に、本屋さんの平積台で一目ぼれした絵本です。
なので、最初は自分の子供に読み聞かせすることがあるなんて思わず買いました。そして「三歳から」の対象表示も最近知り、娘に読んでみました。

反応は、うーん。
なんで、こんなことになっているの?って感じで、いまいちその滑稽さなどは伝わっていない様子。
色彩や絵の繊細さからいっても、子供にむけたというより、大人向けなのではないかと思います。

他のレビューで言っている方もいましたが、この本の肝は繊細な絵なのにやることが大胆、食い違いつつもそこにいつも何らかの愛があること、このアンバランスさだと思います。
これが分かるのは、もう少し先かなー。
なので私としては、とても気に入っているけど、子供に向けた本としては☆4つです。
(だっこらっこさん 30代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


牡丹靖佳さんのその他の作品

ルソンバンの大奇術 / ようこそロイドホテルへ / どろぼうのどろぼん / たまのりひめ



『100円たんけん』<br>岡本よしろうさんインタビュー

おうさまのおひっこし

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.52

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット