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村の樹
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村の樹

作: 八島 太郎
出版社: 創風社

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本体価格: ¥1,800 +税

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ベストレビュー

生まれ育った村の樹へ 感謝の気持ちが感じられます

八島太郎さんのプロフィールを読んで 彼の生き方にまず感動しました
軍事教練を拒否した彼は、すごい 自分の考え方をしっかり持った人だと思いました。 しかし 日本では生きられなかったのでしょうね
 
米国に亡命したのです  そこで妻と共に生きた人生
 
この絵本は かれが生まれ育った 鹿児島の地で 
村の樹に守られて育ったこと    樹の思い出が ぎっしり描かれていて  子どもの頃遊んだ樹   シーソーだったり 家を作ったり 友達との思いでが楽しそう

虫たちの絵が きれいに描かれ  
子どもの頃の遊んでいる様子  姿 形が デッサンのように動きが 見事に描かれています
楽しかったのでしょうね!

こんなに 丁寧に覚えているのですね   それを絵に現し  見応えがありました
すごい! 感動します
そこには あの 大きな樹があったこと  今もなお見守ってくれている樹
   
そして いまでも  子どもたちの声が聞こえてくるようです
彼の思い出の記録のような絵本でした
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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