まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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まぼろしの薬売り
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まぼろしの薬売り

  • 児童書
作: 楠 章子
絵: トミイマサコ
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2012年06月26日
ISBN: 9784251073037

小学校高学年から
四六判 20cm 175ページ

出版社からの紹介

時は明治、小さな町や村に薬と元気を届けた薬売りの時雨と弟子の小雨。
ふたりが旅の道中で出合う、不思議な病いをめぐる物語。

ベストレビュー

仙人から教えられた妙薬

時は明治。時雨(しぐれ)と言う薬売りと小雨(こさめ)という元気な小僧が、旅をしながら不思議な病と懸命に向き合う様子が4編で構成されています
時雨の作る薬は師匠の雷雨(らいう)という仙人から教えられた妙薬でほかの誰にもまねが出来ない
しかし皆が助かるためにと決して秘密にすることなく、広く広めていくすばらしい人間である
物語の中で小雨との出会いや、自身の生い立ちが明かされていくが、二人とも「命」にかかわる体験をしています
そして時雨にはもうひとつ秘密にしていることが・・・・
それぞれの話に出てくる「病」は聞いたことがないようなものばかり
村人たちの心温まる対応も印象に残ります
物語には続きがありそうな気がします
小学校中学年くらいから読めると思います
(風の秋桜さん 40代・その他の方 )

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