新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

  • 笑える
  • びっくり
ジャックとまめのき

ジャックとまめのき

  • 絵本
原作: (イギリス民話)
文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2012年07月30日
ISBN: 9784323036144

幼児から
28.6×22.5cm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

おかあさんと二人で貧しく暮らしている少年ジャック。
ある日、牛を売りに出かけたジャックは、おじいさんに声をかけられます。
「ぼうや、そのめうしと この豆を とりかえないかい?」
最初は断ったジャックでしたが、だんだんほしくなってきてしまい、とうとう牛と豆をとりかえてしまいました。
家に帰ると怒ったおかあさんは、その豆を庭に放り投げてしまいます。
ところが次の朝、そのまほうの豆の木は空高く、天まで伸びていたのです!!
ジャックは面白そうだと思い、つたを伝って上に登ってみることにします。
雲をつきぬけていくと、立派なお城がたっていました。住んでいたのは・・・?

大人になっても忘れたくない名作『ジャックと豆の木』(イギリス民話より)をいもとようこさんの文章と絵で。ストーリー展開も絵もとってもわかりやすいので、初めてこのお話に出会った子にも、どんなお話だったか忘れてしまっている大人にもぴったり。

確かに豆のつるというのは、すごい勢いで伸びていきます。その生命力を見ているとこんなお話もありえるかも?なんて思ってしまいます。
ジャックの場合、好奇心の勝利ということでしょうか。なかなかすばしっこくて知恵も働くジャック。
宝物をもらったままハッピーエンドなのは、ちょっと爽快な気分になりますよね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ジャックとまめのき

ジャックとまめのき

出版社からの紹介

牛を売りにいったジャックは、お母さんの言いつけに背いて豆と交換してしまいます。
怒ったお母さんが豆を庭に投げつけると、次の日には天まで伸びる大きな木に! 
木を登っていったジャックは、人食い鬼と遭遇しますが……
ピンチを切り抜けて宝物を手に入れるジャックの活躍が楽しいイギリスの民話です。

ベストレビュー

名作絵本

ジャックと豆の木の絵本を探していて気に入ったのがこの絵本です。内容は知っていたものとほぼ変わらずですが、ストーリーがあって楽しめます。いもとようこさんのイラストが可愛く優しいのも好きです。息子にももう少し大きくなったら読んであげたいと思います。
(☆うさこ☆さん 30代・ママ 男の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


(イギリス民話)さんのその他の作品

3びきのこぶた / 3びきのくま

いもと ようこさんのその他の作品

きつねの窓 / きつね山の赤い花 / つるの家 / サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください / まほうのあめだま / どうしてしっぽがないの?


絵本ナビホーム > 児童 > 全集・双書 > 外国文学小説 > ジャックとまめのき

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【ひさかたチャイルド】

ジャックとまめのき

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット