アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
岩波少年文庫 エーミルはいたずらっ子
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 エーミルはいたずらっ子

作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 石井 登志子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥640 +税

「岩波少年文庫 エーミルはいたずらっ子」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2012年01月17日
ISBN: 9784001142105

小学2.3年から
小B6判・並製
カバー・154頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

エーミルは、まんまるの青い目に金髪の、天使のような男の子。
ところがどっこい、素直な心のままの行動が、数々のごたごたを引き起こしてしまいます。
頭をスープ鉢につっこんで抜けなくなったり、景色を見せてやろうと、妹のイーダを旗柱に
宙ぶらりんにしたり、すっとんきょうないたずらが、みんなの度肝をぬきます!

ベストレビュー

素敵なお母さん

最初一人で読んだ息子は『エーミールと探偵たち』と内容を混同したようで、エーミルが五歳のいたずらっ子なのに戸惑った模様です。

名前が似ていますからね。作品の作家がそれぞれケストナーとリンドグレーンと説明してわかったようです。

すでに岩波書店からもハードカバーでエーミルの別のお話が出ていますが、その他のお話は今まで私は講談社文庫の方で読んでいて子どもにも読ませたいと思ったので、こうして岩波少年文庫からこのシリーズが出てうれしい限りです。

エーミルは五歳ですが、そのいたずらっぷりのすごいこと。五歳でよくここまで考え付くものだと感心しますが、それだけ好奇心が旺盛な証拠なんでしょうね。

エーミルの行く末を心配した人たちからエーミルをアメリカへ行かせるようにとカンパのお金をもらったお母さんが「エーミルはかわいい子です」「わたしたちはあのまんまのエーミルが好きなんです」と言い放つこの言葉。

こんな風に子どものことを思ってくれるまた毅然として言いはなつことができるお母さん、とてもいいなあと思いました。読んでいる子どもたちもこの個所を読んだなら自分自身のことも肯定的に捉えられて嬉しくなりそうです。

エーミルのような子が身近にいたらハラハラドキドキだと思いますが、五歳前後の子どもの押さえられない好奇心、行動よく捉えている作品だと思います。

字が細かいのでいきなり一人で読むというのは敬遠してしまうお子さんがいるかもしれませんが、一章だけでも読み聞かせで聞いたらその後が知りたくなりそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アストリッド・リンドグレーンさんのその他の作品

やかまし村の春夏秋冬 / 名探偵カッレ城跡の謎 / やかまし村の子どもたち / ピッピ南の島へ / ピッピ 船にのる / 決定版 長くつ下のピッピの本

石井 登志子さんのその他の作品

リーサの庭の花まつり / リンドグレーンの戦争日記 / ひみつのいもうと / こんにちは、いたずらっ子エーミル / 暴力は絶対だめ! / リンドグレーンと少女サラ 秘密の往復書簡



ほら穴にいるのはどんな” ちちゃこい” いきもの?

岩波少年文庫 エーミルはいたずらっ子

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット