いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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紙芝居 てんぐのかくれみの
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紙芝居 てんぐのかくれみの

脚本: 常光 徹
絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年07月10日
ISBN: 9784494079933

4・5歳〜
B4判 26.5×38.2cm
12場面

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

てんぐをだまして、かくれみのを手にいれた彦一は、姿をけして、あちこちでいたずらをします。ある日、みのが燃やされますが、彦一が、かくれみのの灰をかぶると……思った通り、姿がきえたのです!
熊本県に伝わる有名なとんち者、彦一の話をもとにしています。彦一が姿を消す場面など、子どもたちが想像力を働かせて見る作品です。

ベストレビュー

「口おばけ」の彦一が面白かったです。

小学校の低学年くらいに読みやすい12場面です。脚本は常光徹さんなので、昔話を元にテンポよく面白い作品になっています。
わたしが知っている話では、燃えてしまった「隠れ蓑」の灰を体に塗る時裸になっていたので、灰がとれて他人から見えてしまったところが口ではなかったのですが、このおはなしの彦一は見えたところが口でよかったと、つくづく思いました。
長野ヒデ子さんが描いてくれる「口おばけ」の彦一が面白かったです。
一度は出会ってほしい昔話です。紙芝居で聞いたら一層楽しい物語として、子どもたちの心に残ってくれそうです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子19歳)

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紙芝居 てんぐのかくれみの

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