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ねこまるせんせいの おつきみ
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ねこまるせんせいの おつきみ

  • 絵本
作: 押川 理佐
絵: 渡辺 有一
出版社: 世界文化社

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本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 2012年08月20日
ISBN: 9784418128174

読み聞かせなら3歳から
ひとり読みなら6歳から
26.5×22.8cm 24ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

わあ、素敵・・・。
一番の見せ場のページで思わずため息。
この絵本、親しみやすくてユーモラス、とても可愛らしいお話なのですが、
すごく夢がある!!
子どもたちの空想の世界がぐーんと広がっちゃいます。
どんなお話かというと。

人間のこども園「こざかなえん」で見習いの先生をしているのは、ねこまる先生。
本名は、とらじまオレンジ・ねこまる。正真正銘、本物のトラ猫です。
ねこの手も借りたいほど忙しい園長先生のお手伝いにやって来たのです。ところが、このねこまる先生がきてから、園では不思議なことが起きるようになったみたいで・・・。
今日はお月見。
「こざかなえん」でも、みんなでおだんごを作ってベランダにかざります。
ねこまる先生が落ちそうになったおだんごを口に入れたとたん、体が浮き上がって、一緒にいたこうちゃんとどこか知らない場所まで飛んでいってしまいました。
そこでは、うさぎが次々とどこかに向かって急いで走っています。「青い星がでるよ〜」と叫びながら・・・。
青い星って?そして一体ここはどこなの?
ねこまる先生とこうちゃんは、そこで思いもかけない素敵な出来事を経験するのです。
皆さんも、この愛嬌あるねこまる先生と一緒に不思議な夜を楽しんでくださいね。

お月見の行事の前に読みたい絵本の定番に決定!

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ねこまるせんせいの おつきみ

出版社からの紹介

ねこまる先生は、人間のこども園で先生の見習いをしているねこの先生です。ねこまる先生がきてから、園では不思議なことが起きるようになりました。きょうはお月見です。ねこまる先生がおだんごを口に入れたとたん、体が浮き上がって空へ飛んでいってしまいました。ねこまる先生がついた町ではたくさんのうさぎが山のてっぺんに向かって走っていました。「十五夜の青い星がでるよ〜」と叫びながら…。ねこまる先生はいったいどこへ? そして青い星とは? お月見の行事の前に読みたい楽しいお話です。

ベストレビュー

青い地球

とてもファンタジックなお話で夢みたいなところにとても惹かれました。絵も愛嬌があって色彩もセンスがあっていいなあって思いました。月のうさぎさんたちが集まって青い地球をお月見をしているのがとってもいい感じでした。同じ頃にお月見をしているのがとてもいい雰囲気でとても満足できた私でした!
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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