宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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こども「学問のすすめ」
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こども「学問のすすめ」

  • 児童書
著: 齋藤 孝
出版社: 筑摩書房

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2011年11月
ISBN: 9784480878465

判型:A5判 ページ数:112

出版社からの紹介

この本の内容
生きるための「背骨」を身につける。勉強、人生、人間関係、すべてが学べる日本最強の教育書。

この本の目次
第1章 どうして勉強するんだろう(「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」といへり
賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによりて出来るものなり ほか)
第2章 あなたの夢は何ですか(蟻の門人となるなかれ
一人にてこの日本国を維持するの気力を養ひ、 ほか)
第3章 まわりの人や、お金とのつきあい方(およそ人間に不徳の箇条多しといへども、
フランキリンいへることなり、 ほか)
第4章 日本で生きるってどういうことだろう(人に依頼する者は、必ず人を恐る。
独立の気力なき者は、国を思ふこと深切ならず ほか)

ベストレビュー

小学生には少し早いかな

同じ著者の論語の本が良かったので、こちらも読んでみました。

私も原典は読んだことがなく、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の部分しか知りませんでしたが、どの部分もとてもためになる話でした。

息子は4年生ですが、ちょっとまだ早かったかなと思いました。人生に何か迷いが生じて、しかもそれを自分でなんとかしたいと思うような年齢にならないと、ただ「言葉の意味を知っている」という知識になってしまいそうです。

さらに書かれた当時の時代背景を理解しないと得るものも半減するような気がします。個人的には中学生くらいにちょうど良いのでは?と思います。
(さみはさみさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子5歳)

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