宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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するするすとーん
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するするすとーん

  • 絵本
作: 新井 洋行
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2012年10月25日
ISBN: 9784593560844

2歳から
19.6×16.6cm 26ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

擬音語だけでおはなしが進む、新井洋行さんの「音のえほん」シリーズ。
『ころころぽーん』『ぐるぐるどぼーん』ときて、第3弾は『するするすとーん』。
舞台は空で絵本は縦開き、これが更にまた・・・可愛いのです!!!

ちいさなクマが穴に落っこちた!
「するするするー」、「しゅるんしゅるん」
どんどん落っこちていき・・・「す」、「とーん」。
外に飛び出しちゃった!?
そこからああなって、こうなって、そしてええ!!そうなるの?
(言葉と絵を見れば何が起きているのかすぐわかりますよ。ヒントは表紙の絵、ね。)
最後はいつも通り大きなクマさんのところに戻って来られて安心、安心。

前作2作を読んでいる子は、最初のページの場面で、
「あ、大変!またクマちゃんがどこかいっちゃう」って心配になっちゃったはず。
そして期待通り(笑)、丸まったクマちゃんはどんどんどこかに向かって転がっていくのですが、
縦開きの特性を生かした今度の展開はすごいですよ。
前のページの絵で「今度はこうなるのかな?」と色々想像できるようになっていて、
ページをめくると、その想像のちょとずつ上をいっている感じ。
子どもたちの可愛い驚きの声が聞こえてきそうですね。
幅広い年齢の子どもたちが楽しめる絵本、シリーズ3冊まとめて読むのもおすすめです!

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

するするすとーん

出版社からの紹介

ちいさなクマが穴に落っこちて「するするするするー」。「すっとーん」とどこまでも落ちていき……。
いろんな擬音語だけでおはなしがすすむ、リズミカルでかわいい絵本第3弾は空のお話。
縦開きでさらに楽しくなりました。

ベストレビュー

まるでゲームのような展開

風船を追いかけていたこぐまくんが、穴にするするすとーんと落っこちます。どうなっちゃうんだろう心配になりますが。。。まるでゲームのような展開が楽しいです。
最後は、見事に風船でふわりと大きなくまさんのところへ戻ります。なんだかゲームクリア!のにぎやかな音楽が聞こえてきそう!
いろんな擬音語を使って楽しく、カラフル可愛い絵で、赤ちゃんから楽しめそうです。
(ピーホーさん 30代・ママ 女の子2歳、女の子0歳)

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